システム天井の施工面における安全対策とは?| 東京・千葉・福岡でシステム天井、店舗・オフィス内装工事はSEED

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お役立ちコラム

システム天井の施工面における安全対策とは?

2021/01/25

メンテナンスが容易で柔軟なレイアウト変更が可能なシステム天井。屋内空間でありながら天井であるため高所の作業になることや、軽量鉄骨などの長尺の躯体や電動工具を扱うため、入念な安全確保が必要になります。今回はSEEDで行っている施工時の安全対策についてご紹介します。

国のガイドラインに沿った厳格な安全基準

建設現場の安全性の確保については、厚生労働省などにより各種、指針やガイドラインが出されています。
だったらどこの会社でも遵守しているだろう…と思われるかもしれませんが、ゼネコンなど大規模な会社では守られていても、それ以外となると曖昧な体制というのが現状です。

しかしSEEDでは厳格な社内基準を設けております。例えばSEEDで手がけるシステム天井ですが、高所での作業になるために手すりはもちろん、足場やタラップの設置が必要となるケースもあります。手すりについては、手すり子(手すりの間に入っている細かい支柱)の間隔が空きすぎていると大事故になりかねませんので、作業現場の外周すべてに手すりをまわした上、ガイドラインに沿った間隔にするなど、安全な体制を整えております。

 

電動工具の慎重な取り扱い

またSEEDの作業現場では電動工具を用いますが、機械の取り扱いはもちろんのこと、作業にあたっての服装も大切。適切な服装は扱う工具によって異なりますが、保護帽や丈夫で滑りにくい安全靴という基本に加え、工具に巻き込まれないようダボついた作業服も厳禁にするなど、社内で厳格な基準を設けております。

 

スタッフ同士の綿密なコミュニケーション

高所での作業が求められるシステム天井施工において、安全性を確保する上でスタッフ同士のコミュニケーションは欠かせません。その一例が声かけです。一見、なんでもないことのように思えますが、これがヒューマンエラーの発生率を大幅に下げてくれるのです。最先端の技術を投じた新幹線でも、「出発ヨシ!」「安全ヨシ!」といったように、係員が作業対象となる計器や標識に向かって指をさし、声を出して安全を確認する「指差し確認」を行っています。
これはいくら技術が進歩しても、業務を担うのは人間であるという考えに基づくもので、SEEDもこのようなソフト面における安全対策にも注力しております。

SEEDでは、オフィスのシステム天井を中心に内装工事を承っており、ていねいなヒアリングのもと、ご要望と予算をすり合わせ、ベストな工事を実現おります。
新型コロナウイルスへの対策も万全です。内装工事に関してご興味やご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

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