オフィスのスケルトン天井の注意点とは?| 東京・千葉・福岡でシステム天井、店舗・オフィス内装工事はSEED

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お役立ちコラム

オフィスのスケルトン天井の注意点とは?

2021/02/10

オフィスの内装工事を検討するにあたり、おざなりにされがちなのが天井。しかし天井の重要性をあなどってはいけません。心地よく生産性の高いオフィス空間をつくるためには、適切な天井高さを確保することが必要です。また空間全体を覆う部位であるため、デザインという面にも着目したいもの。
デザイン面で最近人気を博しているのが、カフェを思わせるラフでおしゃれな雰囲気のスケルトン天井。人材定着のためにオフィス空間のデザイン性を高めるケースが増えていることを考えると、一考の価値はあると言えるでしょう。ただし見た目の良さと機能性は必ずしも両立するわけではなく、導入に際しては、さまざまな観点から検討する必要があるでしょう。今回は、スケルトン天井のメリット・デメリットをご紹介いたします。

 

躯体をむき出しにしたスケルトン天井

スケルトン天井とは、内装が施されていない建物の躯体のみの状態の天井を意味します。例えば、打ちっ放しのコンクリートがそのまま露出しているような状態のことですね。表面にクロスなどが貼られているわけではないので、ラフで今風のスタイリッシュな雰囲気が演出できます。また天井の高さを上げたいものの、構造的に無理がある場合には、既存の天井を取り払ってスケルトン化することで、天井高さを上げることも可能です。

 

スケルトン天井のメリット

一方でスケルトン天井のデメリットとして、これまで天井裏に隠されていた空調や排煙などのダクト類や配線類が露出してしまうことが挙げられます。したがってスケルトン天井にするためには、これらの設備が見えていても煩雑な印象にならないようなデザイン・アレンジが必要になったり、ダクト・配線類を移設する必要が生じます。
またラフな雰囲気が生まれる一方、フォーマルな印象を大切にしたい業種には不向きとも言えます。業態によってはルーズな会社、という印象を与えかねないので、顧客の年齢層や会社の方向性とのすり合わせが必要です。
コスト面でも、通常の天井工事に比べて費用がかかることは心得ておきましょう。既存の天井を解体してスケルトン天井にした上で、さらに移転の際には原状回復が必要となりますので、工事費が余分にかかります。もう一つは快適性。天井を高くすることで空調効率が悪くなり、従来に比べて光熱費の出費がかさむ可能性も否めません。

 

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スケルトン天井のメリット・デメリットをご紹介しましたが、いかがでしたか?デメリットとして挙げた点に対しては、空調対策としてシーリングファンをつけたり、コストに関しては、事前にきちんと見積もりを取ることで対応が可能です。
ただしやはり快適性やメンテナンス・原状回復のしやすさを考えると、スケルトンにするより天井を張ったオフィス空間のほうがおすすめ。特にSEEDが得意とするシステム天井は、空調設備を効率的に稼働させて、室温・湿度を快適に保つことができます。

東京都江戸川区を拠点とするSEEDでは、都内全域でオフィスや店舗の内装工事を承っております。ご相談次第では全国対応も可能です。
丁寧なヒアリングのもと、ご要望と予算をすり合わせ、ベストな工事を実現しております。新型コロナウイルスへの対策も万全ですので、内装工事に関してご興味やご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

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