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お役立ちコラム

快適なオフィスを作るための基礎知識

2021/02/24

 

いまやオフィス・デザインは、会社の業績を左右する上で欠かせない要素。雰囲気のよいオフィス空間は社員のモチベーションを育み、クリエイティブなアイデアの創出を導きます。特にスタッフの入れ替わりが激しい業界にとっては、居心地のよいオフィス空間は人材定着を促す上で大きな役割を果たすでしょう。

このような理由から、あらためてオフィスの内装工事の重要性が見直されています。そのなかでもポイントとなるのが「天井」。オフィスに入ってまず目に入る部位であり、面積が広いだけにオフィスの印象を決定づけます。さらには高さも、空間の快適性に影響をもたらします。

今回は、オフィス内装工事と天井デザインのポイントをご紹介いたします。

 

オフィス内装工事は目的を明確に

オフィスの内装工事にあたっては、なぜ工事をするのか、そのコンセプトを明確にしましょう。内装工事によってどのような効果をオフィスにもたらしたいか理由がはっきりしていないと、空間づくりの方向性が定まりません。したがってオフィスの内装工事を行う際には、目的や望む効果をリストアップしてみましょう。業務拡大のためのスペースの確保、接客空間や打ち合わせスペースの新設といった理由が多く挙げられますが、最近はいかに社員がそこで快適に過ごせるかという、社員ファーストを掲げて業績拡大につなげる傾向が顕著です。
ただし大勢の意見を取り入れようとするとまとまりがなくなってしまいます。オフィスの内装工事はあくまで会社の方向性を示すもの。社員の声に耳を傾けながら、コンセプトの決定は経営メンバー内でとりまとめるのが成功のコツです。

 

オフィスの印象を決定づける天井工事

内装工事では社員の作業スペースや接客や打ち合わせなどの共有スペースの配分、望む雰囲気をつくるための色彩計画や素材の選定が必要ですが、天井の高さも重要な決定事項の一つです。
天井の高さが極端に高かったり低かったりすると、さまざまな不具合が生じます。まずオフィスの天井が極度に低いと、作業する人たちが圧迫感を感じ、引いてはストレスにつながります。作業効率が落ちてモチベーションも下がり、社員間のコミュニケーションも滞り、オフィスにおいて低い天井はNGであると考えください。もし現状の天井が低いのなら、高くするのがおすすめです。
ただし高くしすぎるのも、心理的に落ち着かなくなるものです。また床面積によっては気積(室内の空気の総量)が大きくなりすぎて、冷暖房効率が悪くなるという欠点もあります。一般的なオフィスの天井高さは、約2.6mほど。これくらいの高さでしたら、低さや圧迫感を感じることはありません。
ただし一律に2.6mにすればよいというわけではなく、床面積との関係も重要です。天井高さが同じでも、床面積が100㎡のオフィスと200㎡のオフィスでは、空間認識が異なってきます。100㎡なら余裕のある高さと感じても、200㎡では低く感じてしまうことも。天井工事のプロに意見を仰ぎながら、理想の天井高さを設定するとよいでしょう。

 

理想のオフィス空間は天井から

東京都江戸川区を拠点とするSEEDでは、オフィスのシステム天井を中心に、都内全域で内装工事を承っております。ご相談次第では全国対応も可能です。システム天井は天井の高さを調整することで気積をコントロールし、空調設備を効率的に稼働させるため、室温・湿度を快適に保つことも可能です。また快適なオフィス空間をつくりあげても、オフィス移転時にはテナントとの関係で原状回復が必要なケースも多々ありますが、SEEDではこのような原状回復工事も承っております。ハイクオリティな施工精度で理想の空間を実現いたしますので、施工のご依頼やご質問などがあれば、お気軽にお問い合わせください。

 

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